広島県神石郡神石高原町の日帰り・宿泊入浴施設 ゆっくらのホームページへようこそ。

「やすらぎに包まれる」

山々に囲まれた境内には、静寂な空気に包まれています。
野菜農園や放し飼いの鶏舎が隣接するのどかな風景・・・。
日常の喧噪からしばし放れて、心やすらぐひとときを過ごせます。
※境内の散策は寺務所にお声掛けください。

 

 

 

  

光信寺境内のご案内

 

穏やかな空気に包まれて自然に身を置く心地よさ

近くの清流に生息するホタル。幻想的な舞に圧倒されます。

季節や時の移ろいを間近に感じる癒しのひととき。

辺り一面の銀世界もここでは冬場の見慣れた光景です。

 

 

山門

一般社会との境界を示します。修行へ向かう気持ちの切り替えをする所です。

本堂

久世観世音菩薩を本尊として安置する寺の中心堂宇です。法話や写経が行われます。
(180㎡の板張り)

鐘楼

梵鐘を撞き、行事の合図をしたり、時を告げます。修行の場では心を落ち着かせる役割も果たします。

庫裡

寺院の用務を行う僧侶が居住する建物です。その中には、厨房の守護として韋駄天が祀られています。

書院

禅僧が学問をする所であり、現在は接客などに使用します。研修、会議にも利用する事ができます。(24畳部屋・30畳部屋)

食堂

禅宗寺院では調理、喫飯も重要な修行であり、修行僧が古くより定められた厳格な作法で食事をする所です。(120畳部屋)

禅堂

禅の基本的な修行法である、座禅を行う場所です。中央に分殊菩薩を安置しています。(156人用)

宿坊

修行中の僧侶が宿泊する建物です。一般の参拝者や修練者も宿泊することができます。(15畳部屋12室)

大風呂・手洗

男女に分かれた造りで、大人数が対応できる機能的な設備が整った施設です。(男子用40人・女子用40人)

開山堂

本道近くの森の高台に位置する、この寺の開祖を安置したお堂です。

 

7観音像と不動尊像

開山堂近くの林道に祀られています。

聖観音

準堤観音

馬頭観音

十一面観音

千手千眼観音

不空羂索観音

如意輪観音

不動明王

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